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豪米と留学して結局日本で米大学の授業を取ってアメリカ人と結婚した人のブログ。コメントがほしい。

短期留学、いくならどの国?まとめ•比較

夏休みや短期の休みを使って留学に行く人は年々増えてきています。留学をする際に一番大切なことは自分に一番合う国を探すことです。いくつか留学先をまとめたので、良かったら参考にしてみてください。

1. アメリカ

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アメリカには多くの国からたくさんの人たちが英語を学びに来ています。なのでアメリカでは多くの名書ラリティーを持つ人に会うことができ英語だけではなく人間としても成長ができるでしょう。しかし日本ほど平和ではなく、銃の規制も緩いので、犯罪に巻き込まれないように注意する必要があります。

【費用】 3ヶ月の平均費用は、600,000~800,000円

【環境】 東海岸、西海岸、中部などで大きく文化や気候が異なる

【メリット】 ・多様な人種と交流できる ・ネイティブと交わる機会が多い ・大学などの教育がよく発展している ・選択肢が多い

【デメリット】 ・スラングの利用者が多く、正しい英語を学びにくい ・場所によっては交通の便が悪い ・クラスの人数が多いので話す機会が少ない

2. イギリス

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イギリス英語を学ぶことができます。しかし地方によって発音がことあるので最初は聞き取りづらいと思います。歴史ある建物やサッカー鑑賞などもできます。

【費用】 3ヶ月の平均費用は、500,000~900,000円

【環境】 ・雨が多い ・整備されたインフラ

【メリット】 ・質の高い教育が受けられる ・名門大学付属の語学学校で授業が受けられる

【デメリット】 ・とにかく物価が高い ・語学留学中のインターンシップは不可

3. カナダ

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カナダの英語はきれいで聞き取りやすいです。フランス語も公用語なので少し練習していくと会話が弾むでしょう。もし英語学習に余裕ができたらフランス語を学んでみるのもいいかもしれません。 国民はフレンドリーで、治安がいいです。

【費用】 3ヶ月の平均費用は、400,000~700,000円

【環境】 ・広大な自然 ・冬は降水量が非常に多い ・場所によって天候が異なる

【メリット】 ・場所次第ではフランス語も学習できる ・スラングが少なく、正しい英語を話す ・物価がアメリカよりも安い

【デメリット】 ・冬が非常に寒い ・都市と都市の間がかなりの距離がある ・語学学校に日本人が多い ・クラスの人数が多いので話す機会が少ない

4. オーストラリア

Ayres Rock, Australia: A Kangaroo warning road sign in the desert near Uluru

オーストラリ英語もすこし独特、です。自然がとても豊かな国ですが場所を間違えると交通網が発達していない、なんてこともあります。多くの固有の動物を見ることができます。国民は結構のんびりしていて、ゆっくりリラックスして英語を勉強することができます。

【費用】 3ヶ月の平均費用は、400,000~700,000円

【環境】 ・季節は日本と逆 ・天気がよく、くつろいだ生活 ・公園やビーチなどでゆったりと過ごす

【メリット】 ・時差がほとんどない ・英語がメインで話されている ・ホームステイのクオリティが高く、家も大きい

【デメリット】 ・多少なまりのある英語が話されている ・都市間が離れており、国内旅行がしづらい ・夏(12月~2月)は非常に暑く、湿度が高い

5. ニュージーランド

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かつてロードオブザリングのロケ地にもなったほど、自然が美しいニュージーランド。この景色を見るためだけに留学してもいい、そのくらいの価値があります。移民が多く特に中華系移民は相当多いです。都市部だと移民や他の言語を話す人が多く、行くなら少し田舎の方に行くことをおすすすめします。

【費用】 3ヶ月の平均費用は、400,000〜700,000円

【環境】 ・自然が美しい ・温暖な気候

【メリット】 ・安全性が高い ・食事が健康的 ・フレンドリーな国民性 ・留学生のための英語教育の質とレベルが高い

【デメリット】 ・生活用品が高い

 

6. シンガポール

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東京23区くらいの広さのシンガポールは、華人やマレー人、インド人を中心に形成される多民族国家。小さな国でありながら、料理や言語、風習、宗教など様々な文化を身近に体験できます。 また、マレーシアやインドネシアなど近隣諸国へのアクセスも良く、週末に旅行を楽しむこともできます!

【費用】 3ヶ月の平均費用は、300,000〜600,000円

【環境】 ・インフラが発展している ・日本人向けの商品やサービスが充実

【メリット】 ・治安がいい ・多民族国家 ・近隣諸国へのアクセスの良さ

【デメリット】 ・英語に独特のなまりがある ・住宅費が高い ・日本人が多い

7. フィリピン

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何と言っても、値段の安さ、南国の気候の中で、安く快適に学ぶことができます。ほとんどの語学学校はマンツーマンのレッスンをしているので他の国に学びにいくより、集中して英語を身につけることができます。

【費用】 3ヶ月の平均費用は、300,000~500,000円

【環境】 ・年間を通じて暖かい

【メリット】 ・物価が安い ・授業がマンツーマン

【デメリット】 ・なまっている ・治安が悪い ・食事がおいしくない

8. フィジー

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南国ならではの自然溢れるゆったりとした環境のフィジー。週末には離島などに遊びに行くなど、現地の人と交流する毎日となります。高校留学も安いので、長期で行くのにもおすすめです。

【費用】 3ヶ月平均費用は、300,000~400,000円

【環境】 ・きれいな海

【メリット】 ・とにかく安い ・フレンドリーな国民性 ・少人数制が徹底している

【デメリット】 ・留学生がほとんど日本人 ・治安面の不安 ・英語は共通語だが、多くの家庭ではヒンドゥ語やフィジー語を話す

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