ニホンToセカイ

豪米と留学して結局日本で米大学の授業を取って苦戦中の人のブログ。

今までいつからどんなふうに英語を勉強してきたか"英語歴"を簡単に紹介!

 

使った教材だけ紹介します。使ってない教材はこの記事では紹介しません。

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小学校時代

小学6年生から英語の勉強を塾で始めました。This is a pen.みたいなレベルを勉強していました。中学の英語の予習のようなものなのであまり大したことはないですw

 

教材は塾の薄っぺらい教科書を使っていました。読解問題とかはほとんどやってません。

 

中学時代

中学校に入ると義務教育で学校で英語を習い始めました。塾でやっていたのでかなり楽でしたw 単語も知っているし中学1年製の勉強はかなり楽で一切勉強してませんでした。

 

2年生になるとなんとなく教科書に向き合って勉強しなくちゃいけなくなりました。あとちょっとしたスピーチなどが授業に出てきてスピーチがどえりゃあ嫌いな僕は英語が嫌いになりました。

 

変な発音で自分で作った文章をみんなの前で朗読するのの何が良いんだ!!

 

3年では読解が増えてきて間違ったたびに単語帳を引いたり、文法を一から調べたり、それと日本語訳する時に例外的な感じで意訳がされるのも嫌いでした。

 

 

3年の10月くらいから塾にいかよって英語、数学、国語を勉強し始めます。

 

結局受験の前には関係代名詞を理解できませんでした。けど推薦で受かっちゃいました笑

 

合格後塾には3月の中盤くらいまでお金を払っていたので行って勉強しました。気持ちに余裕があったせいか関係代名詞を理解しました..。

 

高校

関係代名詞を理解したのでちょっとだけ英語が好きになっていました。(というより数学が苦手だったので相対的に好きだった。)

 

高校生の最初の模試で英語の点数が学年で6位でした。これ頑張ったらいけんじゃね?と思って高校1年生の5月位から英語の勉強を開始。けど何からやっていいかわからなかったので中学の単語帳から勉強。

 

多分英語が楽しくなったのはここらへん。

 

 

めんどくさがっていた単語帳もモチベーションがあるとすぐに覚えられました。(まあ一回中学でやってるからね笑)

 

それから夏休みに英語を実践してみようと思い親にオーストラリアに行きたいから助けて。と言い夏休みにオーストラリアに。最初から勉強してたから言いたいことは何となく言える、けど聞けない。という状況に対面。

 

ここで 勉強さえしてれば英語も少し話せるということに気づいて英語が好きになるというかもっとやってみたいという気持ちになりました。

 

 

夏休みを終えて日本に帰ってきてからはリスニングをエクストラで勉強、単語帳も学校でもらったやつを夏休み明けには全部覚えました。

楽しかったのはこれ

 

CD付 究極の英語リスニング Vol.1 ― SVL 1000語レベルで1万語[最初の1000語] (究極シリーズ)

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究極の英語リスニング Vol.2―SVL(Standard Vocabulary List) (2)

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実際に使ったリスニングはこの2つだけ。何回か聞きました。他にはリスニングは多分使ってません。

 

留学中(高2~高3)

オーストラリアには留学に行きましたが現地の学校では今まで習ったことを使う。という勉強方法をしていました。今までやってきてよかったと思いました。

 

並行してTOEFLの勉強もしていました。

 

The Official Guide to the TOEFL Test with DVD-ROM, Fifth Edition

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【CD3枚付】TOEFLテスト英単語3800 4訂版 (TOEFL(R)大戦略)

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 この二冊をオーストラリア留学中にやりました。重すぎて持って帰ってこれなかったのが残念。

 

現地の学校には日本人の留学生もいて3年くらいいる人もいましたが勉強はしたいませんでした。

 

サバイバル留学みたいな感じでその場で"対処"みたいな感じでした。コミュニケーションはバッチリで雰囲気も掴んでるけどいざ英語で勉強するというのは少し違います。

 

普段から英語でものを読むと人なら良いかもしれませんが読んだり書いたりは留学していてもしなくても文章を目見て理解する、今までの勉強して蓄えた単語や文法の蓄積を自分で使う。という日本にいてもどこにいても同じ作業なので留学したからといって劇的に上がるものではありません。

 

留学行く人は行く前から勉強して!後悔させないから!

 

大学

大学に行くとよりアカデミックな語彙が出てくるようになりました。今度は英語で今まで知らなかった仕組みや物事を理解する。という時期がきました。

 

これが結構難しい。説明の仕方や文章、言葉の使い方が違うのでそれらの文章にあたると理解するのが難しくなります。

 

今も英語で授業をやって嫌になることはたくさんあります。正直日本語で学びたいと思ったことは何回もあります。

 

まあそんなときは当然英語を勉強してきてよかったことを考えて元気を出します笑

 一番の利点は色んな情報に触れられることだと思います。ネットには情報が溢れているけどほとんど英語!

 

日本に誰かがわざわざ翻訳して日本に届く情報はかなり限られています。勉強のときにも役立つし、趣味やニュースもすべて英語で調べられるのでこれは確実に英語をやっていてよかったとこです。

 

けど一番はいろんな海外の国に行けてコミュニケーションが取れるということはかなり個人的には大きいです。東南アジアのバックパックの時もチケットを取ったり交渉、情報を聞くのもほとんど英語なのであれなしだと旅は味気ないものになってしまったでしょう。

 

 

うわーけどめっちゃスペル長いと萎えるのは変わってないw