ウォーターボトル・水筒を持ち運ぼう!アメリカのおしゃれで気候に優れたウォーターボトルを紹介

水筒(ウォーターボトル)は言ってしまえば飲みものが入れば最低限はOKなのですがおしゃれに持ち運びたい人や機能性、大きさを重視したりなどと意外と選ぶのが難しいですよね。

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今回はアメリカで販売されているおすすめのウォータボトルを紹介していきます。

どんな種類があるの?

真空タイプ

真空タイプは冷たい飲み物なら1日あったかい飲み物なら5時間以上温度を保てる保冷・保温効果に優れた水筒です。

ガラスタイプ

ガラス製の水筒で金属やプラスチックを使っておらず科学的な材料が含まれていません。シリコンケースがついていて落としても壊れにくくなっています。しかし、保冷・保温効果はほとんどないので常温の飲み物専用ですね。

ステンレスタイプ

ステンレル性は安くて軽く丈夫です。しかし暑いものなどを入れると熱が外まで伝わってしまうので注意です。短い時間での見終わるのであれば多少の保冷効果はあるのでおすすめです。しかし、飲み口が金属であったり、金属の味が気になるという人にはおすすめできません。

プラスチックタイプ

スポーツやジムなどにおすすめのプラスチックタイプ。安くて軽く持ち運びが楽です。保冷効果はあまりありません。

たためるプラスチックタイプ

登山やハイキングなどで持ち運べる量が限られている時や荷物が多い時にはこのたためる水筒が役立ちます。しかし、洗うのが難しく使用回数を重ねるごとに汚れも溜まっていくので数回使って新しいのを買い替えるのがおすすめです。

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おすすめベスト 真空ボトル

Mira

 アメリカの他の真空タイプの水筒(Hydro Flask, Under Armour, Klean kanteen,SIGG)の中でも最も保冷性が優れていました。保温性はSIGGが一番で2番目がMiraのこの水筒。間違えなくトップクオリティの水筒です。小さいのでどんな鞄にもスッとはいるスタイリッシュなデザインとサイズです。

Hydro Flask

しかし、耐久性使いさす差を加味するとHydro Flaskが同等でベストの水筒となりました。

Hydro Flask(ハイドロフラスク) HYDRATION_スタンダード_21oz 621ml 20ブラック 5089014 20ブラック

Hydro Flask(ハイドロフラスク) HYDRATION_スタンダード_21oz 621ml 20ブラック 5089014 20ブラック

 

耐久性とキャップの開けやすさと口が広いので洗いやすさもいいです。ちょっと大きいので少し大きめの鞄向けですね。

おすすめベストガラスボトル

Takeya Classic Glass

 Takeyaの水筒はアメリカでも人気ですね。一応上のモデルがアメリカでは人気なのですがブランド自体は日本なのでアマゾンで結構安く買えます。

 

キャップが大きく開けやすく飲み口も大きく使い勝手が良いです。ガラス製ですがシリコンカバーと大きなキャップが衝撃を吸収して落としてみたけど割れなかったという結果も出ています。

 

ガラスの部分が見えて残りがどれくらいかが分かるので便利ですね。

おすすめベスト ステンレスボトル 

Klean Kanteen

 飲み口が大きく飲む際にも水を入れる際にも簡単な水筒です。水の漏れなどはもちろんなくちょうどいいサイズで持ち運びが簡単です。

おすすめベスト プラスチックボトル 

Thermos Intak

 片手で使える水筒です。手にフィットするために湾曲したデザインが採用されている珍しい水筒です。飲み口のふたもボタン式で空手で開けられます。

おすすめベストたためる水筒

Platypys

Platypus(プラティパス) アウトドア 給水用 ボトル プラティ 容量2L 25601 【日本正規品】

Platypus(プラティパス) アウトドア 給水用 ボトル プラティ 容量2L 25601 【日本正規品】

 

 真ん中が細くなっていて手にフィットしやすいようにつくられているプラティパスの水筒です。キャップが上に上げて開ける使用(スクイズみたいな)になっているのでキャップを失くすという心配がありません。しかし、飲み口が少し小さめなので氷を入れることは難しいです。なのでそのまま冷蔵庫に入れて冷やすのがおすすめです。